【Jinba App】お店のリサーチと位置情報の取得を行う

【Jinba App】お店のリサーチと位置情報の取得を行う

Jinbaについて

Carnotでは、Jinba FlowとJinba Appという2つのツールを開発しています。

Jinba Flowは、簡単な指示やノーコード操作で、データ変換、分析、AI活用、外部サービスとの連携など、日々の業務を自動化できるワークフロー作成ツールです。SlackやGmail、Googleスプレッドシートなどと自由に連携し、「面倒だけど人がやっていた作業」をスマートに置き換える仕組みを作ることが可能です。

Jinba Flow はこちらから:unknown node

Jinba Appは、自然言語によるチャットだけで、エージェントがMCPを組み合わせてワークフローを作ってくれるツールです。コードを書いたことがなくても、エンジニアリング技術・知識がなくても誰でも簡単にワークフローを作ることができるため、より多くの人が使うことができます。

Jinba Appはこちらから:unknown node

お店のリサーチと位置情報の取得を行う

今回は、Jinba Appの簡単な使い方/使い方のイメージ紹介として、お店のリサーチと位置情報の取得を行うタスクをご紹介します。

今回の処理を行うにあたり、事前に準備が必要になります。

0.事前準備

1.Firecrawl APIキーの取得

今回の作業ではリサーチにFirecrawlを使用しています。unknown node同様のタスクを実行するにはFirecrawl のAPIキーを取得・登録する必要があります。

2.Google Map APIキーの取得

同様に、Google MapのAPIキーも取得・登録が必要になります。

APIキーの登録方法

各ツールで取得したAPIキーを登録するには、サイドメニューからApps and MCPsをクリックし、対象のツールを選択します。

インストールを行い、設定画面内でAPIキーを登録する箇所に取得した情報を貼り付けて登録を行います。

1. チャットに指示を行う。

準備が完了したら、TOP画面のチャットで指示を送ります。

Jinba Appではワークフローの生成が行われないため、チャットに指示を送るだけで処理が開始されます。

ただし、この時、ただテキストだけで指示を行うのではなく、使用するツールの挙動をメンションで指定するという点が大きなポイントになります。

今回のケースでご説明すると、リサーチを行うために @firecrawl_seach を呼び出します。

次に、緯度と経度を取得するために@map_geocode を呼び出します。(経度の漢字を変換ミスしていますが、この程度の誤字は実行には影響が生じません)

2.タスクが走り結果が返ってくる

上記の手順でチャットを送ると検索が行われ、結果が返ってきます。unknown node画像のように、①お店のリサーチ②そのお店の緯度と経度の取得が同時に行われ、チャット形式で結果が返ってきます。

応用:定期実行機能

また、Jinba Appではkanban機能というものが存在しています。

ここでは、Automationに登録した実行内容をタスクとして管理することができます。

この機能を使用することで、例えば上記で試したリサーチ結果を、”3日後にSlackに投稿する”というような指定が行えるほか、特定の処理を毎日/毎時間実行する、というような使い方も可能です。

Jinba Appはこちらから

この記事で紹介したタスクは、unknown nodeへ登録後すぐに使えます。unknown nodeユーザー登録は公式サイトから無料で行っていただけますので、実際に操作を試してみてください!

お問い合わせ

ご質問や不明点のほか、「こんなことができたら嬉しい」「こういう機能を作ってほしい」といったご意見・ご要望もぜひお寄せください。

📩 お問い合わせ: unknown node

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