【Jinba Flow】Googleカレンダーの予定をLINEに送信する
今回は「Googleカレンダーの予定をLINEに送信する」ワークフローを紹介します。
なお、本ワークフローはテンプレートとして公開しております。unknown node本記事では、テンプレートの使用・活用方法にフォーカスしてご説明いたします。
目次
- Jinbaとは?
- Googleカレンダーの予定をLINEに送信する
- 0.事前準備
- 1.テンプレートをコピー
- 2.各種アカウントの連携設定
- 3.ワークフローの実行
- ワークフローのアレンジ
- 定期実行について
- ワークフローはこちらから
- Jinba Flowはこちらから
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Jinbaとは?
弊社ではJinba FlowとJinba Appという2つのツールを展開しています。
Jinba Flowは、簡単な指示やノーコード操作で、データ変換、分析、AI活用、外部サービスとの連携など、日々の業務を自動化できるワークフロー作成ツールです。unknown nodeJinbaとSlackやGmail、Googleスプレッドシートなどのツールを連携することで、「人がやっていた面倒な作業」をスマートに置き換える仕組みを作ることが可能です。
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Googleカレンダーの予定をLINEに送信する
0.事前準備
このワークフローを使用するには、LINEアカウントの準備が必要になります。unknown nodeLINEと連携するためには、個人アカウントをそのまま流用するのではなく、LINE Developersで専用の設定を行う必要があります。
LINEとの連携方法はこちらで紹介しておりますので、ご参照ください。
1.テンプレートをコピー
テンプレートのページを開き、「 フォーク 」をクリックすることでご自身のワークスペースにテンプレートが保存されます。

2.各種アカウントの連携設定
テンプレートを開くと、ワークフローが完成した状態の画面に遷移します。

各モジュールをクリックすると、アカウントの連携設定が行えます。unknown node今回はGoogleカレンダーを例にご説明します。

Googleカレンダーのモジュールをクリックすると、下記の設定画面に遷移します。

今回は連携済みのアカウントが存在しないため、「 シークレットなし 」と表示されています。

ここで、「 新しいシークレット 」をクリックすると
シークレットの登録画面が開きますので、「 OAuth接続 」 →「 Google calendar 」を選択、

連携したいGoogleアカウントを選択

認証を許可していき、Jinbaに戻ると、連携したアカウントが表示されますので、これを選択します。

連携するアカウントを指定した後は必ず右上の保存を押してください。

同様にLINEも連携するアカウントを指定します。
3.ワークフローの実行
アカウントの連携が完了したら、再度ワークフローの画面に戻り、右上の実行ボタンを押します。
すると、ワークフローが作動し、このようにLINEに予定が届きます。

ワークフローのアレンジ
このテンプレートは当日の予定を取得する仕様になっていますが、チャットで指示を加えることで一部修正・アレンジを行うことも可能です。
試しに、チャットに以下のように指示を送ってみます。

すると、ワークフローが自動で修正され、コードが書き変わりますので「 変更を受け入れる 」をクリックします。

ワークフローが書き変わるので、再度実行をすると、このように当日だけでなく月曜から金曜までの平日の予定を取得するフローに変更されました。

定期実行について
また、このワークフローは手動で作動させることはもちろん、スケジュール設定をすることで、毎日、毎週月曜、のように定期実行をすることも可能です。
定期実行を設定するには、ワークフロー画面内で「 API&スケジュール 」に移動し、

希望の実行スケジュールを指定することで設定が行えます。

ワークフローはこちらから
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Jinba.flowはこちらから
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ユーザー登録は無料で、登録後すぐにご利用いただけます。unknown node今回ご紹介したワークフローも、ユーザー登録完了後、すぐにお使いいただけます。
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