【Jinba Flow】Youtube動画を要約してLINEに送信する
今回は「Youtube動画を要約してLINEに送信する」ワークフローを紹介します。
目次
- Jinbaとは?
- Youtube動画を要約してLINEに送信する
- 0.事前準備
- 1.ワークフローを生成
- 2.ワークフローの実行
- ワークフローのアレンジ
- ワークフローはこちらから
- レシピを送信
- 翻訳・要約して送信
- Jinba Flowはこちらから
Jinbaとは?
弊社ではJinba FlowとJinba Appという2つのツールを展開しています。
Jinba Flowは、簡単な指示やノーコード操作で、データ変換、分析、AI活用、外部サービスとの連携など、日々の業務を自動化できるワークフロー作成ツールです。unknown nodeJinbaとSlackやGmail、Googleスプレッドシートなどのツールを連携することで、「人がやっていた面倒な作業」をスマートに置き換える仕組みを作ることが可能です。
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Youtube動画を要約してLINEに送信する
今回は例として、Youtubeの料理動画からレシピを取り出してLINEで配信する、というワークフローを組んでみます。
0.事前準備
このワークフローを使用するためには、まずLINEとの連携が必要になります。LINEとの連携設定はこちらで紹介しておりますので、ご参照ください。
1.ワークフローを生成

ホーム画面のチャット画面に下記のプロンプトを入力します。
Youtube動画からレシピをLINEに送信するフローを構築してunknown nodeunknown nodeインプット:YouTubeのURL アウトプット:LINEのメッセージunknown nodeunknown node⑴ユーザーがYouTubeのURLを入力 ⑵YouTubeを文字起こし ⑶その文字起こしから分かりやすいレシピの手順を生成(GPT) ⑷生成した文章をLINEに送信unknown nodeunknown node詳細仕様: チャネルアクセストークン(長期) unknown nodexxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
上記のプロンプトを入力すると自動でワークフローが生成されます。

2.ワークフローの実行
生成されたワークフローの一番上のモジュールをクリックします。

こちらの画面で対象の動画URLを指定することができます。

入力設定欄に任意の動画URLを貼り付けます。unknown node今回はこちらのレシピ動画を使用しました。
対象のURLを入力して保存し、ワークフローを実行するとLINEにレシピが届きます。
ワークフローのアレンジ
今回は料理動画を例として作成していますが、プロンプトの一部と動画URLを書き換えることで、別の活用も可能です。
試しに、このワークフロー内でチャットに下記のような指示をしてみました。

すると、自動でワークフローの修正が始まります。

同様に元動画のURLを書き換えてワークフローを実行すると、このようにニュースの要約が届きました。

元の動画はこちらの英語動画を使用していますが、きちんと翻訳されたうえで要約された内容が届いています。
ワークフローはこちらから
それぞれのワークフローはこちらからお試しいただけます。
レシピを送信
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翻訳・要約して送信
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Jinba Flowはこちらから
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ユーザー登録は無料で、登録後すぐにご利用いただけます。unknown node今回ご紹介したワークフローも、ユーザー登録完了後、すぐにお使いいただけます。
お問い合わせはこちら
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また、機能追加などのご意見・ご要望もお待ちしております。
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