【Jinba Flow】Youtube動画を要約してLINEに送信する

【Jinba Flow】Youtube動画を要約してLINEに送信する

今回は「Youtube動画を要約してLINEに送信する」ワークフローを紹介します。

目次

  1. Jinbaとは?
  2. Youtube動画を要約してLINEに送信する
  3. 0.事前準備
  4. 1.ワークフローを生成
  5. 2.ワークフローの実行
  6. ワークフローのアレンジ
  7. ワークフローはこちらから
  8. レシピを送信
  9. 翻訳・要約して送信
  10. Jinba Flowはこちらから

Jinbaとは?

弊社ではJinba FlowとJinba Appという2つのツールを展開しています。

Jinba Flowは、簡単な指示やノーコード操作で、データ変換、分析、AI活用、外部サービスとの連携など、日々の業務を自動化できるワークフロー作成ツールです。unknown nodeJinbaとSlackやGmail、Googleスプレッドシートなどのツールを連携することで、「人がやっていた面倒な作業」をスマートに置き換える仕組みを作ることが可能です。

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Youtube動画を要約してLINEに送信する

今回は例として、Youtubeの料理動画からレシピを取り出してLINEで配信する、というワークフローを組んでみます。

0.事前準備

このワークフローを使用するためには、まずLINEとの連携が必要になります。LINEとの連携設定はこちらで紹介しておりますので、ご参照ください。

1.ワークフローを生成

ホーム画面のチャット画面に下記のプロンプトを入力します。

Youtube動画からレシピをLINEに送信するフローを構築してunknown nodeunknown nodeインプット:YouTubeのURL アウトプット:LINEのメッセージunknown nodeunknown node⑴ユーザーがYouTubeのURLを入力 ⑵YouTubeを文字起こし ⑶その文字起こしから分かりやすいレシピの手順を生成(GPT) ⑷生成した文章をLINEに送信unknown nodeunknown node詳細仕様: チャネルアクセストークン(長期) unknown nodexxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

上記のプロンプトを入力すると自動でワークフローが生成されます。

2.ワークフローの実行

生成されたワークフローの一番上のモジュールをクリックします。

こちらの画面で対象の動画URLを指定することができます。

入力設定欄に任意の動画URLを貼り付けます。unknown node今回はこちらのレシピ動画を使用しました。

対象のURLを入力して保存し、ワークフローを実行するとLINEにレシピが届きます。

ワークフローのアレンジ

今回は料理動画を例として作成していますが、プロンプトの一部と動画URLを書き換えることで、別の活用も可能です。

試しに、このワークフロー内でチャットに下記のような指示をしてみました。

すると、自動でワークフローの修正が始まります。

同様に元動画のURLを書き換えてワークフローを実行すると、このようにニュースの要約が届きました。

元の動画はこちらの英語動画を使用していますが、きちんと翻訳されたうえで要約された内容が届いています。

ワークフローはこちらから

それぞれのワークフローはこちらからお試しいただけます。

レシピを送信

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翻訳・要約して送信

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Jinba Flowはこちらから

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ユーザー登録は無料で、登録後すぐにご利用いただけます。unknown node今回ご紹介したワークフローも、ユーザー登録完了後、すぐにお使いいただけます。

お問い合わせはこちら

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また、機能追加などのご意見・ご要望もお待ちしております。

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