【Jinba Flow】SlackからGithubに投稿を行う
Jinba FlowとJinba Appについて
Carnotでは、Jinba FlowとJinba Appという2つのツールを開発しています。
Jinba Flowは、簡単な指示やノーコード操作で、データ変換、分析、AI活用、外部サービスとの連携など、日々の業務を自動化できるワークフロー作成ツールです。SlackやGmail、Googleスプレッドシートなどと自由に連携し、「面倒だけど人がやっていた作業」をスマートに置き換える仕組みを作ることが可能です。
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Jinba Appは、自然言語によるチャットだけで、エージェントがMCPを組み合わせてタスクを処理してくれるツールです。ワークフローの生成が発生しないため、コードを書いたことがなくても、エンジニアリング技術・知識がなくても、誰でも・簡単に・タスクを処理することができ、より多くの人にお使いいただけます。
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SlackからGithubに投稿を行うワークフロー
今回はJinba Flowのテンプレートとして、SlackからGithubに投稿を行うというワークフローを紹介します。
このワークフローでは、Slack botへのアクセス権を持っている人であれば(その人が該当リポジトリのメンバーでない場合でも)が、バグを迅速に報告し、GitHubに追加できるようにすることを目的としています。
0.事前準備
このワークフローを実行するためには、①Slackアカウントとの連携②Githubアカウントとの連携が必要になります。
また、このワークフローはテンプレートからの読み込みを行なっていただく必要があります。unknown nodeテンプレートのインポート方法については前回の記事で紹介しておりますので、こちらをご参考ください。
1. テンプレートをインストールする。

上記のテンプレートをインストールすると、上記のような画面になります。unknown nodeこの画面内で各モジュールをクリックすると、ツールとの連携が行えますので、ここでご自身のアカウントとの紐付けを行います。

2.Slack上で内容を投稿する

連携が完了後、Slack上でBotにメッセージを送るとスレッドに返答が返ってくる仕組みになっています。unknown node”help”と送るとBotの使い方が返ってきます。

実際にバグの報告を投稿すると、Githubへの投稿が完了したURLがSlackに返ってきます。unknown nodeURLをクリックしてGithubを確認すると、Slackから投稿した内容が記載されていることが確認できます。

注意点
このワークフローは社内での利用を想定しています。そのため、使用する際は以下のような詳細を調整する必要があります:
- イシューに使用したいタグの設定
- 有効なリポジトリのリスト
- 作成されるイシューのテンプレートを変更したい場合の編集内容 など
動画でも紹介
このタスクの概要動画は公式Xでアップしています。unknown nodeぜひ動画でも実際の流れをご確認ください!
Jinba Flowはこちらから
この記事で紹介したワークフローは、unknown nodeへ登録後すぐに使えます。unknown nodeユーザー登録は公式サイトから無料で行っていただけますので、実際に操作を試してみてください!
なお、ワークフローを実行するためには、Jinba Flowの登録が必要になります。以前のJinba Flowのアカウント/Jinba Appとは別のアカウントが必要となりますので、ご注意ください。
お問い合わせ
ご質問や不明点のほか、「こんなことができたら嬉しい」「こういう機能を作ってほしい」といったご意見・ご要望もぜひお寄せください。
📩 お問い合わせ: unknown node
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