柔軟に組み替えられるエンタープライズAIオーケストレーション基盤
硬直したツールに業務を合わせる必要はありません。複雑なエンタープライズのAIワークフローをJinba Flowで自然言語とビジュアルエディタから組み立て、オンプレミスで安全に運用し、どの部門もJinba Appからすぐに実行できます。
部門をまたぐ処理をまとめて実行するオーケストレーションのワークフローを作ってください。API、チャット、定時実行のいずれからでも起動できるようにし、まずAIが入力内容を確認して依頼の種別を判定し、不足しているデータがあれば指摘します。次にCRMから取引先情報と担当者データを取得して内容を補完し、依頼の複雑さで経路を分けます。単純な依頼はそのまま自動実行し、複雑な依頼はSlackで担当チームに通知して承認または修正を受けてください。承認後は連携先のシステムで処理をまとめて実行し、完了内容を関係部門にメールで通知したうえで、実行履歴をすべて監査ログに残してください。
導入企業
大企業規模に対応する統制されたAIオーケストレーション
Jinbaは、SOC 2に準拠したY Combinator出資のAIワークフローオーケストレーション基盤で、日々4万人を超えるエンタープライズの利用者に使われています。Jinba Flowでは、ソリューションエンジニアや業務部門の担当者が再利用できるワークフローを生成・調整し、APIやMCPサーバーとして公開できます。Jinba Appは、チャットと自動生成フォームによる統制された実行環境を業務部門に提供するため、専用画面を作る必要はありません。
- どのようなワークフローも自然言語で説明してから画面上で調整でき、部門をまたぐ連携のロジックをコードなしで組み立てられます
- 振り分けのルール、しきい値、例外時の経路を定義し、自社の承認体系と業務ルールどおりにワークフローを進められます
- 処理を実行する前に入力内容を自動で検証し、Salesforce、HubSpot、Slack、社内データベースなど接続済みのシステムから情報を補完します
- 実行、承認者の操作、システム側の事象をすべて監査ログに残し、ガバナンスとコンプライアンスの要件に対応します
Jinbaがワークフローのオーケストレーションを担う仕組み
連携させたい処理をJinba Flowで自然言語のまま説明すると、Jinbaがワークフローの下書きをすぐに生成します。生成された下書きは、ビジュアルエディタで各ステップの設定や条件分岐まで細かく仕上げられます。
完成したワークフローはAPI、バッチ処理、またはMCPサーバーとして公開します。稼働先はオンプレミスかプライベートクラウドから選べ、SSO、RBAC、監査ログは初日から有効な状態で運用できます。
業務部門の担当者は、Jinba Appのチャットや自動生成フォームから承認済みのワークフローを実行します。統制の仕組みにより実行は安全で一貫した状態に保たれ、すべての実行が後から追跡できる形で記録されます。
エンタープライズ対応
大規模組織向けのコントロール、セキュリティ、サポート。
オンプレミス・プライベートクラウドホスティング
完全なデータコントロールでお客様の環境でJinbaを実行。
高度なアクセス制御
ロールベースの権限とSSO統合。
監査ログ
完全なコンプライアンスとセキュリティ監視追跡。
組織管理
チーム向けのスペース、ロール、承認機能。
既製・カスタム統合
100以上の既製統合に加え、内部システム向けのカスタムコネクタ。
専任エンジニアサポート
専任エンジニアがお客様と協働し、ワークフロー構築の障壁を取り除きます。
プライベートモデルホスティング
Bedrock、Azure AI、または独自モデルを安全に使用。
統制を保ったまま、AIワークフローのオーケストレーションを始める
Jinbaは大企業規模のチームが、AIワークフローのオーケストレーションを構築・運用するための基盤です。硬直したツールに業務を合わせることも、統制の抜け漏れを抱えることもありません。
よくある質問
Jinbaについて知っておくべきことすべて。お探しの回答が見つからない場合は、サポートチームにお問い合わせください。
Jinbaがエンタープライズ向けのオーケストレーション基盤といえるのはなぜですか?
コーディングなしでオーケストレーションを構築できますか?
複雑な振り分けや例外処理はどう扱いますか?
どのエンタープライズシステムと連携できますか?
公開したワークフローは専門知識のない担当者がどう使いますか?
ワークフローをAPIやMCPサーバーとして公開できますか?
監査やコンプライアンスの要件にはどう対応しますか?
人馬一体のワークフロー構築を体験せよ
エンタープライズ組織を支えるAI基盤