安全に運用できる、AIの依頼者受付システム
汎用ツールでは依頼者情報の扱いに不安が残ります。Jinba Flowのビジュアルエディタとプライベート環境での稼働により、SOC 2に準拠した受付ワークフローを構築でき、Jinba Appからチームがそのまま実行できます。
法律事務所の業務チーム向けに、依頼者の受付ワークフローを作ってください。見込みの依頼者が受付フォームを送信したら、AIで主要な情報を検証し抽出します。案件の種類で振り分けて、通常の案件は担当弁護士のレビューへ、複雑または大型の案件はパートナーの承認を必須にしてください。記入漏れや不足のある申込は要確認として通知します。監査とコンプライアンスに備えて、受付記録と同意の確認はすべて安全なデータベースに保存してください。
導入企業
法律事務所のための、統制されたAI受付ワークフロー
SOC 2に準拠したJinbaのプラットフォームなら、事務所の業務部門がコードを書かずに、運用に合わせた安全なAIの依頼者受付システムを構築できます。受付のロジックを平易な言葉で説明し、画面上で仕上げたうえで、事務所全体が安全に実行できるワークフローとして公開できます。
- 受付の流れを自然言語で説明し、各ステップをフローチャート形式のビジュアルエディタで調整できます。コードは要りません
- 通常の案件は担当弁護士へ、複雑または大型の案件はパートナーへ回すよう振り分けルールを設定できます
- 依頼者からの申込を自動で検証し、連携済みの案件管理システムやCRMのデータで記録を補完します
- 受付の申込、同意の確認、振り分けの判断はすべて監査ログに残り、コンプライアンス上の確認にも対応できます
Jinbaが依頼者の受付を支える仕組み
受付のロジックを自然言語で伝えます。たとえば「人身傷害の案件は訴訟チームへ回し、同意書に不備があれば要確認として通知する」といった具合です。Jinbaがワークフローの下書きを生成するので、ビジュアルエディタで仕上げます。
完成した受付ワークフローは、APIまたはMCPサーバーとして公開します。プライベート環境での稼働、SSO、RBAC、完全な監査ログにより、事務所のセキュリティ基準に沿った運用ができます。
事務所のスタッフや受付担当者は、Jinba Appでチャットまたは自動生成されたフォームからワークフローを実行します。依頼者からのすべての申込が定められた経路をたどるため、運用が人によってばらつくことはありません。
エンタープライズ対応
大規模組織に必要な統制、セキュリティ、サポートを備えています。
オンプレミス・プライベートクラウドホスティング
お客様の環境でJinbaを動かし、データを自社の管理下に置けます。
高度なアクセス制御
ロールベースの権限管理とSSO連携に対応しています。
監査ログ
すべての操作を記録し、コンプライアンス対応とセキュリティ監視に活用できます。
組織管理
チームごとのスペース、ロール、承認フローを管理できます。
標準連携・カスタム連携
100以上の標準連携に加え、社内システム向けのカスタムコネクタも構築できます。
専任エンジニアサポート
専任エンジニアがお客様と一緒にワークフローを構築します。
プライベートモデルホスティング
Bedrock、Azure AI、自社モデルを安全に利用できます。
Jinbaで安全な依頼者受付の仕組みをつくる
依頼者の受付が汎用のフォームと手作業の追いかけに頼っているなら、Jinbaで、SOC 2に準拠した統制の効いたワークフローに置き換えられます。事務所全体で安心して運用いただけます。
よくある質問
よくいただく質問をまとめました。解決しない場合は、サポートチームにお問い合わせください。
依頼者の受付データはどのように保護されますか?
案件の種類や規模に応じて振り分けを変えられますか?
受付のワークフローは案件管理ツールと連携できますか?
専門知識のない担当者でも受付のワークフローを実行できますか?
コンプライアンスや監査の要件にはどのように対応しますか?
コードを書かずに受付のワークフローを構築できますか?
記入漏れや要確認の申込はどのように扱われますか?
統制のとれたワークフローをJinbaで
業務プロセス、システム連携、導入環境の要件について、担当チームにご相談ください。