エンタープライズ規模の送金処理を自動化する
財務オペレーション部門は、SOC 2に準拠した安全な送金ワークフローをJinba Flowで構築し、すぐに公開できます。チーム全員が、手作業によるミスなく取引を処理できます。
送金処理を自動化するワークフローを作成してください。フォームやチャットから送金申請を受け付けたら、必須項目と取引先・通貨の情報を検証し、社内の規程と照合してコンプライアンス上の例外を洗い出します。金額のしきい値で振り分け、通常の送金は財務部門へ通知して承認または差戻しを判断し、上限を超える高額取引はコンプライアンス部門へ確認を依頼して承認を得てください。承認された送金は決済システムのAPIで実行し、取引内容、承認者、日時を監査ログに記録してください。
導入企業
統制の効いた送金処理の自動化を実現するJinba
JinbaはSOC 2に準拠したプラットフォームです。大企業規模の財務部門が、監査への対応、検証ルール、統制された実行を備えた送金処理ワークフローを構築し、公開できます。ワークフローの設計と公開はJinba Flowが担い、Jinba Appは財務の担当者に安全で手順の明確な画面を提供するため、承認済みの送金処理を大量に実行できます。
- 送金処理の手順を自然言語で伝え、フローチャート上で調整することで、自社の取引ルールと例外時の経路をそのまま再現できます
- 取引金額のしきい値、通貨の組み合わせ、コンプライアンス上の例外に応じた振り分けを設定し、すべての送金を適切な承認経路に乗せられます
- 取引データを自動で検証し、連携先の金融システムから取引先の情報やコンプライアンス上のフラグを取得して補完します
- タイムスタンプ、承認者の操作、取引履歴を含む監査ログを完全な形で保持し、コンプライアンス要件と内部統制に対応します
Jinbaによる送金処理自動化の仕組み
送金ワークフローの内容を普段の言葉で伝えます(例:「高額の海外送金はコンプライアンス確認に回す」)。Jinbaが下書きを生成するので、あとはビジュアルエディタで細部を調整するだけです。
作成したワークフローはAPI、バッチ処理、MCPサーバーとして公開でき、全社ですぐに利用できます。オンプレミスやプライベートクラウドに導入すれば、金融データを自社のセキュリティ境界の内側に置いたまま運用できます。
財務の担当者は、Jinba App上でチャットや自動生成されたフォームから承認済みの送金ワークフローを実行します。ガードレールにより、すべての取引が定められた経路どおりに進み、監査証跡も漏れなく残ります。
エンタープライズ対応
大規模組織に必要な統制、セキュリティ、サポートを備えています。
オンプレミス・プライベートクラウドホスティング
お客様の環境でJinbaを動かし、データを自社の管理下に置けます。
高度なアクセス制御
ロールベースの権限管理とSSO連携に対応しています。
監査ログ
すべての操作を記録し、コンプライアンス対応とセキュリティ監視に活用できます。
組織管理
チームごとのスペース、ロール、承認フローを管理できます。
標準連携・カスタム連携
100以上の標準連携に加え、社内システム向けのカスタムコネクタも構築できます。
専任エンジニアサポート
専任エンジニアがお客様と一緒にワークフローを構築します。
プライベートモデルホスティング
Bedrock、Azure AI、自社モデルを安全に利用できます。
送金処理のワークフローを、今日から作り始める
送金の処理を今も手作業で進めているなら、既存の社内ルールと処理手順をそのままJinbaのワークフローに移せます。安全に公開でき、現場の担当者が安心して実行できます。
よくある質問
よくいただく質問をまとめました。解決しない場合は、サポートチームにお問い合わせください。
Jinbaは送金ワークフローのコンプライアンスをどのように担保しますか?
IT部門に依頼せずに送金ワークフローを構築できますか?
大量の送金取引にも対応できますか?
既存の金融システムと連携できますか?
送金データを守るセキュリティ機能には何がありますか?
送金の例外やエスカレーションはどのように扱われますか?
専門知識のない担当者でも送金ワークフローを実行できますか?
統制のとれたワークフローをJinbaで
業務プロセス、システム連携、導入環境の要件について、担当チームにご相談ください。